経営理念


社是 「向上心」

経営理念 (行動指針)

我々は塗装を通して社会に強く必要とされる存在として、この第一塗装工業を継続的に発展、向上させる。

我々は、一人一人が社会の中で、組織の中で強く必要とされる存在として、みずからの役割を果たしていく。

社長挨拶

 ホームページの更新にあたりあらためてご挨拶を申し上げます。
今般の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
今般の大震災そして多くの天災が日本を襲っております。これらがこれから始まる世界的な大変化の始まりのような気がいたします。
これだけの災害に見舞われた日本が円高で苦しんでおります。そして国内の中小零細企業までが海外展開に進んでいます。製造業の国内空洞化は極限まで進展するものと思われます。
また海外に目を転じますと、欧米などの先進国では財政不安による金融危機が、中国など新興国ではバブルの崩壊が、そして中東アフリカ諸国では民主化の嵐が顕著になっております。

リーマンショック以後当社では、従来の量産製品を中心とした生産体制から防衛産業を中心とした小ロット多品種高品質製品に軸足を移してまいりました。「必要とされる存在になる」という理念の基づき、お客様の困っている問題を解決していく塗装会社を目指してまいりました。この経営方針を支え、実践してくれたのが、弊社の塗装技能者を中心とした社員であり、その連帯・和が大きな力となりました。

今後とも弊社では「必要とされる存在」という理念の下、この社員の連帯、和の拡大を経営の中心軸に据えて、

1. 生産技術者をより充実させて、技能者と連携してお各様の困っている問題を解決していく、具体的には国内で今後も生産される防衛関連製品、航空宇宙関連製品など高品質塗装を目指していく。
2. 営業基盤を地元神奈川県に置いて、地域に密着した塗装会社になる。
3. また近隣の同業協力会社とも連携をして、お客様の困っている問題を幅広く解決していく。
4. 環境改善型の生産手法を採用して、社会と調和した活動をおこなう。

以上の目標を掲げて、この大変化の時代に躍進をして参りたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 早川 政男
2011年 10月